架空へ 続・千夜一夜その236

歴史の鼓動が響くような坂道を登りながらこのまま街道を1人で歩き続ければある種の自虐的遊びになってしまうと感じている。襲いかかる現実と同時にその坂道でわたしは架空の日常風景も想像した。へんてこな日常であったとしても海を目の当たりにして思い浮かぶ限りの架空物語をわたしは作り出そうとしていた。各駅停車とのすれ違いざまにメールをくれた超偶然的なあの人にますます惹きつけられていってしまいつつ非日常の夢の中をさまよう

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中