おしまい 続・千夜一夜その239

ものがたりの終わりは突然にやってくるのだというジンクスのようなことを考えながら数々のむかしの事件を思い出していた。もうこの人ともここでオシマイだと何度も思ったそれぞれの場面で必ず共通したことはわたしのピリオドの打ち方の下手くそなことだ。誰とさようならをするにも綺麗ではないとみんなに指摘をされて責められてきたのにちっとも上手にならないのだった。恋が下手くそ。おバカさんは一人で海でも見てなさい。(オシマイ)

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“おしまい 続・千夜一夜その239” への1件のフィードバック

  1. ピリオドの打ち方は下手な方がいいような気がしてしまう私です。
    あまりにも鮮やかにピリオドを打たれても、なんだかなぁ(笑)
    躊躇って迷って行きつ戻りつして、打ちかけたピリオドをまた消したりして。
    私はね、ピリオドが打てないのです。
    いつも3点リーダー(笑)
    恋も上手くなんかない方がいいです。

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