へんてこな日々から

歴史の鼓動がする坂道を登りながら
このまま街道を1人で歩き続けるのが
ある種の自虐的な遊びのように感じられてくる

襲いかかる現実と同時に
その坂道を歩いて
わたしは架空の日常の風景も想像した

へんてこな日常であったのかもしれないけれども
海を目の当たりにして
わたしは思い浮かぶ限りの架空の物語を
作り出そうとしていた

電車のすれ違いざまに
メールをくれた超偶然的な人に
ますます惹きつけられていってしまいながら
非日常の夢の中をさまよう

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2 thoughts on “へんてこな日々から”

  1. 空想って素敵です。
    どこへでも行けるし、何にでもなれます。
    昔も今も、空想の世界へお出掛けすることが私の日常でもあります。

    電車のすれ違いざまにメールをくださった方のこと、よく書いていらっしゃいますね。

    私にもそんな想いを持ち続けている相手がいますが、今では空想の中の人になってしまいました。
    思い出の続きの空想。

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    1. かしょけい さん
      どうやら あまり空想をしない人も世の中にはいらっしゃるようでね 夢の様な話をするとなんでそんな発想が出るのかがわからずポカンとされたこともありました

      架空の物語を空想することは心の活力を生み出しますよね

      もしも思いが実ったとしても 実はそれほど幸せではないかもしれない
      夢見ることに幸せが満ちているのですもん

      いいね

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