ハナミズキ ひっそりと咲いていました 清明篇・その二

ひとつの節目が過ぎてゆく
古い時代が終わってしまい
新しい時代が始まったのだ

というように

振り返りながら
思いを書いてみた

このハナミズキもムスメの結婚記念で植えたもので
やがて大きく成長してベランダを超える日が来ることだろう

だがしかし

人の心にも諸行無常なところがあり
この家に子供や孫たちがいつまで暮らしてくれるか
そんなことの筋書きなどは易々とは書けない

ある日突然に枯れ果ててしまうこともあるかも知れない

🌱🌱🌱

語り伝えたかったものは何であったのか
そこを考えることから始めねばならない

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