誕生日イブ

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誕生日ってのはウレシイのだな
ワインを買ってこようと意見が一致して
普段は見ないようなお値段の棚を
と言っても千円ですけど
我が家にとったらとっても贅沢でした

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ムスメがいなくなったので
ホールケーキが食べられない
だからショートにしたのですが
やっぱしあした
ホールケーキを買おうと
決めたみたい

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梅雨近し半額の寿司を食べた夜

梅雨近し半額の寿司を食べた夜

わたしは、家の鍵と必要以上のお金は持たないで毎日暮らしています。

つまり、会社に行くときの持ち物に家の鍵はありませんし、財布の中にはお昼ご飯代500円だけです。

きのう、買い物に出てきたツマと駅で落ち合ってお茶をしました。いつもならばそのあと一緒に買物をするのですが、先に帰って家で待ってることにしました。余裕があったらクルマで迎えに行ったるわ、等と言っていましたが。

最寄りの駅を下りて家に向かって二三歩進んだところで家の鍵がないことに気づきました。(こういうときに限ってツマのケータイの電池がカラ)

家に入れないので、近所のホームセンターとスーパーで1時間半ほど時間を潰すことになりました。

閉店前のスーパーで財布のバラ銭はたいて、半額の握り寿司を買って帰りました。

そういえばむかしこの調子で家に帰って鍵がなくて、その時ツマは京都にいたということがありまして、財布に昼食代のお釣りがバラバラとあって、それで電車に乗って実家に帰ってあくる日の夕方まで待ったということがありました。

WordPress との出会い

WordPress との出会い

五月の或日にふとしたことで WordPress.com でブログを書いている人を知り、このブログがちょっと面白そうだと感じて、二三歩踏み込みかけている。わからないことだらけであるが、そのへんにまき散らしてるブログとは少し違っているように感じている。

これと出会う前に tumblr で少し何かをやってみようと試みていたのだが、着想を刺激するようなものや発想を増殖・拡散させる触媒のようなものを掴めず四苦八苦していた。そのときに WordPress と出会う。

そういうわけでまだまだあれやこれやといじくり回しております。

あらすじ(鶴さん)

あらすじをおさらいする。

1977年の夏に偶然のことで出会った鶴さんと手紙だけの交流を4年間経て東京で再会する。それは1981年の夏ころのことだった。

大学で足踏みするわたしよりも早く東京の銀座にある優良企業に薬剤師の資格をもって鶴さんは働いていた。

わたしも技術を活かす世界に出て行きたいと夢を描き京都の会社に就職を決めた。
鶴さんと東京で会えた夏からわずか半年余りでの別れとなる。

一緒に京都に行こうと誘うのだが鶴さんには強い考えがあって、京都についていくことはできないという。
わたしはその理由を知って叶わぬ願望を抱き続けることは、自分を悲しませるだけだと考えた。
しかし、思いや感情を意思の力で変えることは難しい。
哀しみや痛みはどんなに強い念力があったとしてもそう簡単に思うようにはならない。

京都に行ってからも鶴さんとの手紙の交流はしばらく続いて、京都で再会、更に彼女の郷里の福島県郡山市でも1度会っている。

ドラマは、わたしが結婚をするという知らせの便りを出した直後で終わった。
ツマはその物語の凡そをわたしから聞いて、それは彼女の正義だったのだと話した。

物語を伝説にしてもかまわないから、鶴さんのことを形で残したいと思い、わたしは「鶴さん」を書いた。

夢に描くべき決着を目指してはいけないにもかかわらず、わたしは探せるものを探そうとした。
それがわたしの性格だったといえばそれまでだが、結末の美しさを失ってしまったのかもしれない。